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今夜の番組チェック

★★ お嫁さん7・結城三枝主演 ★★


結城


幻の美人女優・結城三枝さん登場。モデル出身とあって容姿はいいが演技がいまいち。それにしても4人の弟・妹と両親、昼間は通いの職人さん一人と決して広くない家に暮らすのは心身共に厳しいものがあるでしょう。

第1回 父と娘
一週間後に式をひかえた結城であったが、受け入れ態勢が着々ち進む山内の家に対して、自分の父・島田の機嫌が悪く気分も沈みがち。また同じ年齢で義理の妹となる真木の態度も波乱を呼ぶ雰囲気。「好んで小姑になるんじゃない」というセリフは以前西尾が言っていた。兄思いの頭師も自分の妹には厳しそう。職人の曾我廼家のひょうきんさが今回の絵のなかで一番の救い。
宝生・結城 島田・宝生 山内・真木
第2回 おやじと息子
自分の父親が丹精こめて作ったタキシードで結婚式に臨むというのは何とも言えない幸せかもしれない。そんなさなか結城の父親が反対しているのではという噂を聞きつけた真木が水をさし一転暗いムードになる。仲人の笠の言葉に少しは気持ちが落ち着くものの不安は隠せない家族たち。一方飲んで帰った島田はやっと気持ちの整理が着いた様で結城にも優しく声をかけ最後の晩餐へと移ります。まだ学生の一人娘が急に結婚の話を持ち込んだら、父親としてすぐにおめでとうと言えない気持ちはわかる気がします。
今村一家 吉野・宝生・結城・島田・宗方
第3回 結ばれた二人
挙式は神田・明神会館にておこなわれる。落ち着かない山内が外を歩いていると神殿の前に島田の姿があった。そして島田は今までの態度をわびて結城を頼む旨を伝える。新婚旅行は伊豆に行く。また今村の家では近所の関係者でお祝いが繰り広げられた。
宝生・島田・結城 山内・島田 結城・山内
第4回 こじゅうと
早くも一波乱があった。早めに旅行から帰った結城はすぐに家事を手伝おうとし、早速岡崎と買物に出かけた。今まで母・三崎を手伝って家事を行ってきた真木はおもしろくない。夕飯の席で頭師に姉を手伝うようたしなめられて衝突。一転暗いムードになってしまった。若いお嫁さんとの接し方に各人とまどいがみられるのも当然かもしれない。三井・三崎はそれぞれ頭師・三崎に言い含めるところは家族の絆を改めて考えさせられるものでした。
結城・山内 三崎・結城・岡崎 真木・三崎
第5回 兄弟姉妹
神経質な頭師、ヒステリックな真木、優柔不断そうな小倉、いくら気を遣ってくれていても疲れそうだ。しかしそんなかけらもみせないところがお嫁さんのいい所。曾我廼家曰く「弁護士の娘さんなのに」...今日は定番の弟のお金の面倒は新夫婦がみてあげようの回。いくら弟思いとは言え少し甘いのでは?まあ他人の問題を自分のことのように心配するのはいいのだが。
小倉・曾我廼家 真木・山内・結城・岡崎・小倉
第6回 母の心配
真木が働くと言い出す。友人の藤田の家のレストランである。結城が嫁に入ったことで時間ができたからである。むしろ高校を卒業してから今まで勤めもせず家事手伝いでいたことが不思議である。さして人手が必要な家庭ではあるまいに。それを結城との不仲を懸念したり世間体を気にして過度に反応する頭師と三崎が反対することの方がおかしい。結局長兄・山内の決断で真木が就職することが決まるが、兄の偉大さを印象づけるために弟・頭師の存在があるのかも。
結城・岡崎 結城・真木・山内
第7回 兄夫婦
そろそろ定番のお里帰りの話題が上るが、山内は義兄・宗方にその旨を打診すると共に、家に遊びに来るよう誘う。早速義姉・吉野を連れて今村を訪れるが、真木が就職していることを取り繕うと、ここでも頭師が余計な心配をする。その事実を直接結城から聞いた兄夫婦は一瞬怪訝な表情を浮かべるが、来客を知って早退してきた真木が義姉・結城に感謝していることを話し安心した。真木はレストランから豪華な料理を持ってかえるなどなかなか気が利いている。三井は真木について余計な心配ばかりする三崎・頭師を嗜めるのであった。
訪問者が夫婦部屋のことを誉めるのは定番。小倉のつまみ食いは盗み食いだ。
吉野・宗方・岡崎・結城 真木・結城
第8回 娘帰る日
今日は結城の里帰りの日。朝から落ち着かない島田は古い判例を読んだりしている。散歩と言って娘を迎えに行く所は可愛らしくも思える。そして山内も呼び出して一緒に一献かたむけるのであった。今村の家でも真木が落ち着きを見せ、明るくなったような気がする。家庭の和は一人一人の心が穏やかであることが必要のようだ。
島田・結城 結城・宝生 結城・山内
第9回 妹のお供
岡崎の音楽会の付き添いを誰にするかということで、たっての希望で結城に白羽の矢が立った。姉さんを友人に紹介したいという意味ももちろんこもっている。しかし山内の先輩・西沢が来訪するということで急遽頭師にお鉢がまわる。折角きのあるボタン屋のユキちゃん・親からコンサートに一緒に行かないかと誘われた矢先の話である。しかしあくまでも結城の同伴を希望する岡崎はすねて行かないと言い出す。結局結城が万障繰り合わせて付いていく事になり目出度し目出度し。真木が姉の留守中にもてなしに奮闘するなどまるで人が変わった様子。しかし岡崎の友人たちは保護者同伴でないのだから、ちょっと三井・三崎が気を廻せばみんなうまく行ったはずなのだが。
親・曾我廼家 結城・岡崎 山内・西沢
第10回 適齢期の二人
このところ仕事が忙しく帰りの遅い真木。朝起きれず朝食も取らずに出かける様子をみて心配する三崎。忙しさを詫びる藤田が菓子折りを持って訪問するが、既に帰宅しているはずの真木が未だ帰ってきていない。実は店の常連客の有川とデートしていたのであったからさらに三崎の心配は増すばかり。すると当の本人が有川を連れて帰ってきたからさらに驚き。彼が服を新調したいというから連れてきたのであった。彼が好感の持てる青年であったから家族はひと安心。しかしあの家庭の子供に間違いはないはずと思う。いつも親子兄弟姉妹が互いに思い、心配し、気遣う姿は見習わねばならない。
今村一家と藤田 有川・真木
第11回 愛の仮縫い
朝から障子貼りをする結城、休みの真木も手伝っている。二人の仲はうまくいっている。それにしても弁護士のお嬢さんがいくら実家でやらされていたとは言えよくやるものだ。尤も結婚の為に大学中退を認める家庭だからわかるかも?そこへ有川から誘いの電話があり真木はデートに出かける。障子貼りを急遽手伝うことになった頭師を見かねてか、それとも彼の煮えきれない態度をみかねてか曾我廼家が気をまわして親を呼び出しデートに誘うよう依頼する。意地をはって最初は断った頭師だが結局でかけることになった。一家で二人がデートに出かけるなど幸せムードな今村家であった。やはり家庭は明るくなくてはいけませんね。
真木・結城 頭師・有川・曾我廼家 親・三井
第12回 迅速確実丁寧
納期を明日に控えほぼ完成した有川の洋服であったが、袖付けが悪いと三井に言われ渋々やり直しを始めた頭師。ところが有川が急遽九州へ向かうことになり、本日中に仕上げなければならなくなった。最初は無理だと言っていたが可愛い妹の頼みでも有り、曾我廼家の後押しもあり何とか頑張るきになった。一方結城のもとには高校時代の友人・畑が訪れる。縁談に悩む彼女は結婚の先輩としての結城に悩みを聞いてもらいたい為だ。主婦として生き生きと幸せそうに振舞う結城の姿をみて畑も縁談に乗る覚悟ができたようだ。やはり新米の主婦であっても、新しい家族の一員であっても、家族の核となるよに廻りが盛り立ててあげればうまくいくと感じた。
買物から帰宅した三井のバックアップで有川の洋服もでき、嬉しそうに東京駅へ向かう真木であった。家族が一団となって物事に取り組む様子は見ていて気持ちのいいものだ・
曾我廼家・頭師 結城・畑 山内・三井・曾我廼家・頭師
第13回 今宵楽しく
思い出すと番組放映当時(=小生は小学生)のクリスマスケーキといったら、スポンジはパサパサ、クリームは脂こくてあまりおいしいものではなかった。砂糖でできた花びらがあったり、仁丹のような銀色の玉が乗っていたり。それでも誕生日とクリスマス位しか食べられなかったので夢中だったけれど。島田も笠も大きなケーキを土産に今村家を訪れた。そして最後は晩餐。三井を含めたロートル3人組が歌い踊るところは見ものです。
ケーキ 島田・結城 笠・島田・三井



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