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★★ お嫁さん6・江夏夕子主演 ★★




昔の神奈中バス 今の神奈中バス


第14回 へンな床屋さん
この話の企画は番組当初からあったのだろうか?たまたまロケ地に手頃な床屋があったから(今でもあるし屋号も番組と同じ)利用したのではないだろうか。そしてまたまた呉恵美子さん登場。江夏の同級生で喜んで大泉の店の店員になるのだ。そう言えば昔は女の理髪士も良く見かけたが最近は見ないね。トラ刈で一度失敗した店が再興した。それもお嫁さんの尽力があってこそ。
江夏・呉・大泉 呉・高橋・江夏・大泉・松山
第15回 てんてこまい
婦人会の会長宅に訪問予定の江夏と中北。バスに乗って髪をセットしたのに突然の来訪者が。佐野の戦友で協栄生命保険外交員の木田である。いくらわざわざ福島から来たとはいえ、息子もいるのだから任せて出かければいいのに断念しようと考えのがこのドラマの定番。今ならこんなイライラする話は思いもつかないだろうに。そこへ助っ人としてお稲荷持参で正司がくるのだからまさにてんてこまい。
ゲスト:木田三千雄
木田 木田 江夏・中北 小林・吉沢・正司
第16回 すれちがい
江夏の姉・桜田のアパートのドアは内開きでありちょっとおかしい。上京者の宿が湯島というのもよくあるパターン。夫婦揃って新宿に出たのに、一緒に途中まで来た義父が嫁自慢をしたくて呼び出すのも得意の話。まあ最後は自分が悪いと感じて、江夏・松山、高橋・矢野に中華料理でもと1万円を差し出したり娘にケーキを買ってくるのだから許してあげましょう。シリーズ中盤によくある水増しの回で、まあどうでもいい話。
江夏・佐野 花木 1万円を差し出す佐野
第17回 海へいこうよ
今日は海水浴。江夏のポチャポチャの体や懐かしいスイムキャップ、小林のビキニや吉沢の水着などレア物映像?満載の回。ここでもお留守番が登場、高橋・矢野夫婦や正司、床屋の大泉とにぎやかだ。まあ普通のサラリーマン家庭でなく大きな農家だから仕方ないが、家畜の餌や農作物の管理の方が心配なのでは?佐島の海は静かで綺麗なのが良い。夜は軍歌ではなく民謡大会でした。
小林・渡辺・吉沢 江夏 江夏・松山 佐野・三井
佐島夜の宴 矢野・高橋・大泉・正司
第18回 てんやわんや
田川宅で婦人会の会合が開催されました。夜の会なのでどこのお宅の夕飯は早く、小林や吉沢は留守番に出かけます。会合の予算は40円、おせんべいやらスイカ(田川家産)を食べながら白熱した?会議が繰り広げられました。おかげで男共は隅に追いやられる形となります。そこへ丹沢に出かけた江夏の旧友から電話が入り、病人の友人がいるとのこと。松山が駅まで迎えに行き家で休ませます。往診に来た江戸家の許可でやがて帰るのですが、その時の佐野の態度を正司が褒めちぎり、照れた佐野が隠れてしまう所が面白いです。
ゲスト:江戸家猫八
江夏・呉・矢野 猫八
第19回 お婿さん出張
いままでずっとスカートで野良仕事をしていた江夏がようやくモンペ姿に変身。それはさておき定番の婿さんお留守で淋しいでしょうから励ましましょうの回。たかだか2日でまわりがそんなに騒がなくてもいいのに。江夏だってせっかく実家に行ったのだからもう少しのんびりすればいいのに。今回のような話が美談であるというのはいささか不満です。
江夏 三井・渡辺・江夏 呉・小林・吉沢
第20回 山は招くよ
本当は娘に会いたいのに強がりで会わずに帰る三井。何かと理由をつけてせっかく秦野まで行ったのに。今回は江夏の高校時代の友人で男の三人組が丹沢に出かける際、その旨を三井に伝えたためである。この三人始めての登山とういのにかなり凝った装備で出かける。道案内がてら、松山・江夏・呉・小林・吉沢も一緒に登ったからさぞ楽しかっただろう。飯盒でご飯を炊きカレーライスを作るのには青春を感じた?三井の気持ちを慮ってか翌日江夏を引率者に佐島に海水浴に行くという企画はOK。
丹沢にて 三井・佐野 市川・三井・渡辺
第21回 ハプニング同窓会
笠が江夏・松山夫妻のもとを訪ねるのであったが、駅で笠をみつけた昔の教え子の曾我廼家がさっそく先生を囲む会を企画し夕方までと笠を連れ出します。せっかく夕食の準備もしているのになかなか帰ってこない笠と松山。市内の大山楼で大いに盛り上がり、先生を離さないからです。酔って詩吟を詠う笠をようやく田川家まで連れて来るのですがダウンしてしまいます。寝ながらも詩吟をうなるひょうきんな笠の演技はなかなかみられるものではありません。
曾我廼家・笠 酔いつぶれる笠
第22回 叔母さんの恋人
スケッチの為に丹沢をに来た御木本、道すがら田川家を訪ねる。初めは誰かと思っていたところに野添から電話があり、彼女の友人であることがわかった。すると道案内やら、お昼のお弁当から始まっておやつまで用意するもてなしぶり。やがて追いかけるように訪れた野添との仲むつまじい様子から彼女の恋人ではないかと囁く。一度帰ったのに再び一升瓶2本持参で訪れた二人、きっとその後は酒宴となったのでしょう。昔はお弁当といったらのり巻きにお稲荷さんだったのですね。とても懐かしく思います。
ところでロケのあった水無川、今で言う秦野戸川公園のあたりでしょうか?まだまだ自然が残っていたあの時代を思い出します。
御木本・松山 小林・江夏・中北・松山・佐野 野添・御木本
第23回 男たちの秘密
第二シリーズのお婿さん・山本登場。ゲスト〜お婿さんの例は勝呂 誉があったが、お婿さん〜ゲストは山本豊三が唯一。山本は農協の回で登場した坊屋の長男、その彼がバーホステスと結婚したいと言い出し、反対する坊屋は佐野を訪れ、友人・松山を通して諦めさせるよう願い出た。しかし松山は高橋と協力し是非山本の望みをかなえてあげようと尽力する。その甲斐あってか坊屋は相手の女性・藤岡道子を大変気に入り結婚を許すのであった。その陰には秘密を守って苦悩する江夏の姿があった。ホステスの藤岡に入れ込んだ大泉はがっかり。
高橋・山本・松山 佐野・中北・坊屋 松山・江夏
第24回 主婦合格
中北は婦人会の一泊旅行で箱根に出掛ける。その留守を守る江夏の一日の話。農協に出かけた佐野は江夏に気を遣って帰宅を遅らせるが、その間に来客があり対応に追われます。市川も呉の叔母を連れて訪れます。なかなか話も出来ない娘の忙しさを思い昼の支度をしたりして待ちます。
江夏・星・市川 江夏・市川
第25回 台風一過
高橋に福岡転勤の話が持ち上がる。かねてから吉田屋では建て増しを考えており、正司は近所の工務店に見積りを依頼し大変楽しみにしていた矢先のことである。高橋は母を残すことは考えておらす、新しい家を心待ちにしている母のことを思い転勤の話を断ろうかと松山に相談する。しかし正司は一人残って店を守り5年先を待つと言い張る。田川の家は農家でこんな話は無かろうが、自分の家族のように心配する家族は微笑ましい。
矢野・江夏 高橋・矢野・正司
第26回 愛の出発
釣り舟の進水式に田川一家が招待された。新しい船の旅立ちにかけて、江夏・松山夫婦にも新しい生活の始まりが待っていた。それは江夏の懐妊である。
シリース唯一のサラリーマン以外の家庭と東京以外の地での生活。設定は良いと思うが内容的にはほぼ同じで新鮮味に欠けたように感じる。ただ自然の風景は印象に残るものが多い。蛇足だが紅茶が定番だったシリーズも今回はビン入りオレンジジュースだった。それにしても皆よく飲んでいた。また農作業は水をまくか鍬で土をなでる程度であった。
進水式 呉・江夏 中北・佐野 おわり

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